Lofree Blockか、モジュラー式のEpomaker RT98か?レトロキーボード選びの悩み
Redditにて、長年愛用した安価なキーボードからのアップグレードを検討しているユーザーが、LofreeとEpomakerのどちらを選ぶべきか相談しています。
相談者が注目しているのは、ミニマルかつクリーンなレトロデザインが特徴の「Lofree Block」と、現在Kickstarterで展開されている「Epomaker RT98」です。特にRT98は、テンキーを本体の左側に配置できるモジュラー設計を採用しており、そのユニークな機構が話題を呼んでいます。
相談者の主な用途はゲームが8割、タイピングが2割で、100キー前後のフルサイズに近いレイアウトを希望しています。20ドル程度の安価なモデルから200ドル近い本格的なキーボードへの移行ということもあり、価格に見合う価値があるのか、またクラウドファンディング製品特有の品質への懸念についてもコミュニティの意見が求められています。
Lofreeは既に洗練された製品群で安定した評価を得ているブランドである一方、Epomakerのモジュラー機構は左利きユーザーやデスクスペースを有効活用したい層に刺さる仕様です。どちらも魅力的なレトロ外観を持ちながら方向性が異なるため、信頼性と機能的ギミックのどちらを優先するかが選定の鍵となりそうです。