2024年の自作キーボード活動を総括!Corne v4やCornelius Low Profileの歩み
自作キーボード界の著名な設計者、foostan氏による2024年の活動振り返り記事をご紹介します。2024年は、氏の代表作である「Corne」のメジャーアップデート版「Corne v4」のリリースから始まりました。ProMicroを廃止し、ICを基板に直接実装する設計への変更や、遊舎工房での正式販売開始など、プロジェクトにとって大きな転換点となりました。
また、9月にはこだわりの詰まった「Cornelius Low Profile」を発売。アルミ削り出しボディにガスケットマウントを採用し、専用の化粧箱を含むパッケージングに至るまで、妥協のない製品作りのプロセスが綴られています。技術面では、4G/5G通信の電波によるノイズ(EMS問題)への対策や、部品調達の難しさに伴う設計変更など、開発現場ならではのリアルな苦労と知見が共有されています。
GitHubのスター数も6,000件を突破するなど、国内外で高い注目を集め続けています。記事の最後では、Corneのさらなる薄型化に向けた構想など、2025年に向けた意欲的な展望も示されており、自作キーボードファン必見の内容です。
