手首の痛みを和らげる!初めての75%分割キーボード選び


手首の負担を軽減するため、初めての分割キーボードの導入を検討しているユーザーの投稿がRedditで話題になっています。40%のオーソリニア(格子配列)にはまだ抵抗があるため、今回は移行しやすい「75%・ロースタッガード(行ずらし)」配列が候補として挙げられています。

検討されている主なキーボードは以下の通りです。

  • Keychron Q11: 堅牢なCNCアルミニウムボディとQMK/VIAの完全サポートが魅力ですが、有線接続のみであることが懸念点です。
  • Dygma Raise 2: 優れたテンティング機能とパームレストを備えたハイエンド機ですが、やや大きく、ファンクションキー(F行)のない60%レイアウトであるため作業環境への適応が必要です。
  • NocFree &: 完全ワイヤレスかつロープロファイルスイッチを搭載したCNCアルミニウム製の75%モデル。理想的なスペックですが、まだ広く出荷されていないため待つべきか悩まれています。
  • Mistel Barocco MD770: 定番のモデルですが、最新のCNCモデルと比較するとプラスチック筐体がやや古く感じられ、ロープロファイルでもありません。

スレッド内のコミュニティからは、「NocFree」の標準MX互換スイッチ版で既に出荷が始まっている「NocFree Lite」や、「Keebio Sinc」「UHK60v2」といった新たな選択肢も提案されていました。

手首の痛みに悩んでいる方は、まずは慣れ親しんだ配列の分割キーボードから導入し、徐々に自分の手に合ったスタイルを見つけていくのがおすすめです。