理想のオプティカルスイッチ搭載キーボードを探して:Wootingは「エンドゲーム」になるか?
Redditのキーボードコミュニティにて、理想のオプティカルスイッチ(または磁気スイッチ)搭載キーボードを求めるユーザーの投稿が話題となっています。
投稿者は当初、Logitech(ロジクール)の「PRO X 60 Wireless」を検討していましたが、レビューで打鍵感の安っぽさやラトル(カチャカチャとした異音)が指摘されているのを見て購入を断念。現在は、アクチュエーションポイントの調整に定評がある「Wooting 60HE v2」を最有力候補として考えているようです。
投稿者の求める「理想の条件」は以下の通りです:
- ラトル音がなく、「コトコト」とした心地よい低音(Thock)の打鍵感
- アクチュエーションポイント調整機能(アナログジョイスティックのエミュレーションがあれば尚可)
- ロープロファイル、または適切なチルト角が設定できること
- キーごとに設定可能なRGBライティング
- Logitech Lightspeedと同等の高品質なワイヤレス接続
これまでCorsair K60 Pro TKLやG915などを経てきた投稿者。マウス(G903や新型)もLogitech製であるため、できれば同じエコシステムで統一したいという思いがあるものの、コミュニティでは「PRO X 60をわざわざ改造して使う価値はない」と言われており、悩んでいる模様です。
「果たしてWootingが本当にエンドゲーム(終着点)となるのか、それとも他に検討すべきキーボードがあるのか?」——機能性と打鍵音、そして優れたワイヤレス環境をすべて両立させたいゲーマー達のリアルな悩みが垣間見える投稿です。