親指キーの豊富さが決め手!分離型キーボード「Go60」導入レビュー
分離型キーボードのコミュニティ「r/ErgoMechKeyboards」にて、新たに「Go60」を導入したユーザーによる満足度の高いレビューが投稿されました。投稿者は以前、人気の分離型キーボード「Voyager」を試用していましたが、親指キーの数が自身のワークフローには少なすぎたため、すぐに使用を断念したという背景があります。
今回導入したGo60については、その親指キーのレイアウトが「完璧」であると評されており、ホームローモディファイア(文字キーを長押しで装飾キーとして使う手法)を好まないユーザーにとっても使い勝手が良い構成となっています。また、標準搭載されているスイッチについても、当初は違和感を覚えたものの、このキーボードのフォームファクタにおいては非常に優れた打鍵感を提供していると述べています。

さらに、これまで敬遠していたパームレストやテンティング(キーボードに傾斜をつける設定)についても、Go60ではその恩恵を強く感じており、わずかな傾斜をつけることで非常にリラックスした姿勢での入力が可能になったとのことです。導入後わずか1週間で、記号入力を除くタイピング速度が110WPMという通常時と同等のレベルに到達しており、メイン環境を完全に分離型へ移行する準備ができているようです。