Geonworks F1-8X V2をあえて「世界一醜い」と呼ぶ?HyperbeigeとDCX Cyanletの意外な組み合わせ
Geonworksの人気モデル「F1-8X V2」のHyperbeigeカラーを使用した、非常にユニークなビルドがRedditで話題になっています。投稿者は自ら「世界で最も醜いF1-8Xビルド」と自虐的に称していますが、その実態はこだわり抜かれたパーツ構成と、独特の色彩感覚が光る一台です。
キーキャップにはDrop DCX Cyanletを採用。本来はJTK Hyperfuseが届くまでの「つなぎ」として装着されたものでしたが、キーキャップのバイオレット(紫)のレジェンドがHyperbeigeのケースカラーと意外にもマッチしており、投稿者自身もしばらくこのまま使い続けようと考えているほど気に入っているようです。
内部構成も、Apollo 87HL-T-SC PCBにV1.1アルミニウムプレート、スイッチにはSULAB x WingTree Puer Tea Switch、スタビライザーにはKnight V4を組み合わせるなど、妥協のない選択がなされています。「醜い(Ugly AF)」と言いつつも、唯一無二のキャラクターを持つこのビルドは、色の組み合わせの妙やカスタムキーボードの自由さを改めて教えてくれます。
