iPad miniの相棒に!超小型40%キーボード「Geonix Rev.2」の魅力
iPad miniのモバイル環境を追求する中で、究極の選択肢として「40%キーボード」を導入した事例が話題です。今回、ユーザーのばるき氏が紹介したのは、非常にコンパクトでニッチな自作キーボードモデル「Geonix Rev.2」です。

40%キーボードとは、通常のフルサイズキーボードから数字行や記号類を大幅に削ぎ落としたレイアウトのことで、キー数が圧倒的に少ないのが特徴です。一見すると実用性に疑問を感じるほどの少なさですが、レイヤー機能を活用することで、ホームポジションから手を動かさずにあらゆる入力が可能になります。
筆者はこれまで、タッチパッド付きの折り畳みキーボード「Nillkin Cube Pocket Keyboard」を使用していましたが、最終的にこのGeonix Rev.2に辿り着いたとのこと。シルバーの筐体が放つ独特の存在感と、iPad miniとのサイズ感の親和性は抜群です。
「本当に使えるの?」という驚きを誘う外観ながら、自分だけの最適な入力を追求するDIYキーボードの醍醐味が詰まった構成と言えるでしょう。iPad miniの機動性を活かしつつ、入力環境の質にも一切妥協したくないユーザーにとって、40%キーボードは一つの理想的な終着点かもしれません。