PBTfans x Openkey Design「Less, but better」に待望のダークテーマが登場


デザイナーのOpenkey Designと、高品質なキーキャップ製造で知られるPBTfansによるコラボレーション作品「Less, but better」に、新しくダークテーマが加わりました。

このシリーズは、ドイツの伝説的デザイナーであるディーター・ラムスの「Less, but Better(より少なく、しかもより良く)」という哲学にインスパイアされています。無駄を一切省き、視認性の高いレジェンドとシンボルのみを配置したデザインは、タイピングの本質的な体験を追求しています。

Less, but better Dark

今回の「Dark Theme」では、2つのカラーウェイが用意されています。一つは5面熱昇華(Dye-sub)技術を用いて一体感のある深い黒を実現した「Dark」、もう一つは控えめで洗練された「Grey」です。

Keyboard Render

素材には独自のPBTを採用し、さらに「ガラスマイクロビーズ」を配合。これにより、通常のPBTキーキャップよりもクリアでクリスピーな、いわゆる「Hi-Fi」な打鍵音を生み出します。表面は肌触りの良いスキンライクな質感で、厚さ約1.3mmの堅牢な作りとなっています。

現在は在庫販売(Extras)も行われており、日本の遊舎工房を含む各地域のベンダーで購入可能です。究極のシンプルさを求めるユーザーにとって、デスクセットアップを格上げする一品となるでしょう。