どこか懐かしい「レジスター」風?Epomaker Glyphの独特なレトロスタイルが話題
Redditの自作キーボードコミュニティ(r/MechanicalKeyboards)にて、一風変わったレトロスタイルのキーボードが注目を集めています。投稿者が手に入れたのは、円形のキーキャップが特徴的な「Epomaker Glyph」です。

このキーボードは、一般的なレトロPCスタイルとは一線を画すデザインを持っています。コミュニティのコメントでは「2000年代初頭の個人商店のレジスターのようだ」「タイプライターとのクロスオーバー」といった声が上がっており、その独特な佇まいが多くのユーザーの興味を惹きつけています。

特に注目されているのは、キーキャップの形状と質感です。丸みを帯びたデザインは、人気ゲーム『Fallout』シリーズに登場するアイテムを連想させる「ボトルキャップ・バイブス」とも評されており、独特の個性を放っています。

最新の機能を備えつつも、どこか懐かしさを感じさせるEpomaker Glyphは、デスクセットアップにユニークなアクセントを加えたいユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となりそうです。