アルミ製Corne 4.1をDSAキーキャップで刷新:ErgoKeeb製の高い質感が話題


自作キーボードコミュニティの中でも根強い人気を誇る「Corne」シリーズですが、今回Redditにてアルミ製ケースを採用した「Corne 4.1」の魅力的なカスタマイズ事例が公開されました。

投稿者は、これまで愛用していた無刻印のXDAプロファイルから、新たにレジェンド(刻印)入りのDSAプロファイルへとキーキャップを新調。無刻印のミニマルな美しさも捨てがたいものの、実用性を考慮した今回のアップデートにより、アルミケースの重厚感と相まって非常に洗練されたツール感のある仕上がりとなっています。

アルミ製Corne 4.1と新調されたDSAキーキャップ

このキーボード本体はErgoKeeb製であり、投稿者は「見た目通りのハイクオリティである」とその品質を高く評価しています。エルゴノミクスキーボードに高級感と耐久性を求めるユーザーにとって、アルミ筐体のCorneはまさに理想的な選択肢の一つと言えるでしょう。DSAプロファイル特有の低い形状と均一なキートップは、Corneのような分離型キーボードとの相性も良く、打鍵感の向上も期待できそうです。