独創的デザインの「Gravastar K1 Mercury」でライティング不具合報告:底面ライトの異常点滅や操作不能に
SF映画に登場するような骨格フレームが特徴のメカニカルキーボード「Gravastar K1 Mercury」において、ライティングと制御システムに関する重大な不具合がユーザーから報告されています。
Redditに投稿された内容によると、使用中に突然底面のライティングが白く変わり、不規則に激しく点滅し始める現象が発生するとのこと。このトラブルが発生している間は、キーボード右下にあるブランドロゴのLEDが消灯するだけでなく、Fnキーを併用したRGBエフェクトの切り替えやバッテリー残量確認といったすべてのショートカット機能が動作しなくなるという深刻な状態に陥ります。
報告者は「Fn + Esc」によるキーボードのリセットも試みていますが、不具合の発生中はキー入力自体が正常に制御されていないためか、リセット操作すら受け付けられないと述べています。
Mercury K1はその唯一無二のデザイン性でキーボード愛好家やゲーマーの注目を集めている製品ですが、今回のような制御系のトラブルは実用面で大きな支障をきたすものです。現時点では明確な解決策は見つかっておらず、ファームウェアの不備や個体不良の可能性を含め、メーカー側による迅速な調査とアップデートが期待されます。