独特の形状と極上の打鍵感:「Asymplex Chicago Stenographer」Artisanキーキャップの魅力


Redditのr/ErgoMechKeyboardsにて、独特なプロファイル形状を持つ「Asymplex Chicago Stenographer」Artisanキーキャップのレビューが注目を集めています。

投稿者はセール時に約150ドルでこのキーキャップの2セット目を購入しました。毎回キーボードを持ち運ぶ手間を省くため、職場と自宅で全く同じタイピング環境を構築するほど、このキーキャップに惚れ込んでいるとのことです。

Asymplex Chicago Stenographerキーキャップ

最大の魅力は、制作者であるPseudoku氏による独自のエポキシ樹脂とアルコールインクを用いた製法にあります。投稿者によれば「一度使ったら手放せない」と絶賛されるほど心地よい打鍵感を実現しているだけでなく、ステム(軸)が割れるといった耐久性の問題も一切起きていません。日常的なハードユースにも十分耐えうる高い品質を誇ります。

キーボード全体の様子

今回のビルド構成は、Typeractive製のアルミニウムケースに、タクタイル感が人気のスイッチ「LPKB Sunset Tactile」を組み合わせたCorne用の36%レイアウト(Thumb WK12-1対応)です。

美しいアルコールインクの模様

エルゴノミクスキーボード愛好家はもちろん、打鍵感と見た目の美しさの両立を求めるユーザーにとって、「Chicago Stenographer」プロファイルは非常に参考になる選択肢と言えるでしょう。