100ポンド以下で選ぶ!英コミュニティが推薦する高コスパなISO配列キーボード4選
DIYキーボードの世界では、低予算でも妥協したくないというニーズが常に存在します。イギリスのキーボードコミュニティ「r/MechanicalKeyboardsUK」では、予算100ポンド(約1万9千円)以下で購入できる、特におすすめのワイヤレス対応・ISO配列(英国配列)モデルについての議論が活発に行われています。
特に注目されているのは、75%またはTKL(テンキーレス)レイアウトのモデルです。現在、以下の4機種が「決定版」として高く評価されています。
- Keychron V1 Max: 2.4GHzワイヤレスとQMK/VIAによる高いカスタマイズ性を両立した、最も信頼できるオールラウンダーです。ガスケットマウントによる柔らかい打鍵感も特徴です。
- Akko 5075B Plus ISO: 鮮やかなRGBライティングと、箱出しの状態でも非常に優れた打鍵音(Thocky)が楽しめる、デザイン性に優れた一台です。
- Aula F75 ISO: 圧倒的なコストパフォーマンスで現在爆発的な人気を誇るモデルです。多層の吸音材による「200ポンド級の音」が、非常に手頃な価格で手に入ります。
- MonsGeek M1W V3: アルミニウム筐体の重厚感を求めるなら、このモデルが筆頭候補です。剛性の高いビルドクオリティは、プラスチック製とは一線を画す高級感を与えてくれます。
イギリスでの利用を想定したISOレイアウトの製品は、JIS配列に近い形状のため、日本人ユーザーにとっても馴染みやすい選択肢となります。予算を抑えつつ本格的な打鍵体験を始めたい方は、これらのモデルを検討してみてはいかがでしょうか。