Work Louderから3Dプリント筐体の低価格キーボード「XYZ workboard r2」が登場。最安69ドルから
革新的なデザインで知られるWork Louderより、3Dプリンティング技術を活用した新作「XYZ workboard r2」が登場しました。この製品は、高価なCNC加工や射出成形を避けることで、PCBキットが69ドル、完成品でも114ドルという非常にリーズナブルな価格を実現しています。

XYZ workboard r2は、高速で集中した入力を目的としたロープロファイル仕様の格子配列(オーソリニア)キーボードです。コンパクトなレイアウトながら、全てのキーがプログラミング可能で、オンボードメモリも搭載。複雑なショートカットやマクロ、レイヤー機能をmacOS、Windows、Linuxで利用できます。

3Dプリント製のスリムな筐体に、リニアスイッチと射出成形キーキャップを組み合わせており、実用性と独特の美学を両立。現在は在庫販売(In-stock)が開始されており、すぐに発送可能な状態です。また、3Dプリント用のデータが無料で公開されている点も、DIYコミュニティを大切にする同ブランドらしい試みと言えるでしょう。
