【ビルドログ】36キーのコンパクトキーボード「桐壺」を組み立てる
Eromis氏が設計したコンパクトな自作キーボード「桐壺」のビルドログが公開されました。このキーボードは、わずか36キーというミニマルな構成ながら、ロータリーエンコーダーとトグルスイッチを搭載しているのが大きな特徴です。

組み立ての工程では、まずMOSFETやチップ抵抗といった微細な表面実装部品のはんだ付けからスタートします。予備はんだを活用し、部品を滑らせるように固定するテクニックが紹介されており、小型部品の扱いに慣れていない方にも参考になる内容です。
「桐壺」の設計データやファームウェアはGitHubで公開されているほか、設計者のBoothページでも関連作品が展開されています。30%台のキー数に物理的なスイッチ類を組み合わせた、こだわりのレイアウトに興味がある方はぜひチェックしてみてください。