ギリシャ神話の月の女神がテーマ、虹色に輝くラメを施したキーキャップ「GMK CYL Selene」が登場
ギリシャ神話に登場する月の女神「セレーネー」をモチーフにしたキーキャップセット「GMK CYL Selene」が登場しました。デザイナーのwhysoda氏が手掛けたこのセットは、GMKの特殊効果プラスチック技術を駆使し、独自のベースカラーに虹色のラメ(レインボーグリッター)を配合しているのが最大の特徴です。
実物の写真では、光の当たり方によって繊細な輝きを放つ様子が確認でき、神話的な美しさを表現しています。製造は信頼のGMK社が担当し、素材は高品質なABS樹脂、プロファイルはCherryプロファイル、印字は耐久性に優れたダブルショット仕様となっています。

国内では遊舎工房、海外ではKBDfansやMechanicalKeyboardsなど、世界各国の主要なベンダーを通じて販売されます。ベースキットのほか、拡張キットやノベルティキット、スペースバーキットも用意されており、幅広いレイアウトのキーボードに対応可能です。

神話の世界観と現代の製造技術が融合した、デスクの上を幻想的に彩るコレクター必見のアイテムと言えるでしょう。