キーケット2026:サークル「小鳥屋」が初出展、シマエナガカラーのキーキャップが完売


キーボードファン向けの即売会イベント「キーケット2026」が開催され、サークル「小鳥屋」として活動するYamatake氏が、待望の初出展を果たしました。これまで一般参加としてイベントを楽しんできた同氏にとって、今回は作り手としての新たな挑戦となりました。

今回の出展で大きな注目を集めたのは、全8色におよぶ「コンベックスキーキャップ」です。特に「Shimaenaga(シマエナガ)」をイメージした白と黒のモデルは、それぞれ約50セットずつ用意されていたものの、午後を回る頃には完売。初めての出展ながら、多くの来場者の心を掴む結果となりました。

キーケット2026での出展の様子

これらの作品は、1台の3Dプリンターを駆使し、製造からUV印刷、梱包に至るまでの全工程を個人で行っているとのこと。限られた時間の中での制作には苦労もあったようですが、今回の経験を経て制作プロセスが見直されたことで、今後はBOOTHでの在庫補充もこれまでよりスムーズに行われる見通しです。会場で手に取れなかったファンにとっても、今後の展開が楽しみなサークルです。