11年越しで導入したHHKBのプレミアムな打鍵感と、話題のレトロな自作ケース


11年間のキーボード趣味を経て、ついにHHKB(Happy Hacking Keyboard)を導入したユーザーのレビューと、自作の専用ケースの紹介です。

ワイヤレス環境が必要になり購入を決意した投稿者は、HHKBの量産品としてのビルドクオリティの高さや、静電容量無接点方式(Topreスイッチ)による「プレミアム」な打鍵感を絶賛しています。一方で、独特のレイアウトには苦戦しており、特にLinuxターミナルでの作業で多用するCtrlやバッククォートなどの位置に筋肉記憶が馴染まず、FnレイヤーのWASDに矢印を割り当てるなど試行錯誤しているようです。

HHKBと自作ケース

また、リビングで幼児の「汚れた手」からキーボードを守るために、3Dプリンターで特製ケースを自作したことも報告されています。

自作のレトロなHHKBケース

このケースは80年代のレトロな美学を感じさせるデザインが特徴で、コメント欄では「モンスターボールに似ている」「赤と白のバージョンも作ってほしい」「販売されたら買いたい」といった声が多数寄せられ、大きな話題となっています。内部にクッション材は入っていませんが、持ち運びや日常の保護には十分機能しているとのことです。