「Neo 80」カスタム:銅製ボトムとBig Ass Enterが光る重量級ビルド


Redditにて、Qwertykeysの人気モデル「Neo 80」をベースにした、非常にこだわりを感じさせる重量級ビルドが公開されました。投稿者が「Brick House(レンガ造りの家)」と称するように、内部には機械加工されたステンレスウェイトと銅製ボトムが組み込まれており、その重厚感が際立つ構成となっています。

Neo 80の重厚な外観

ビルドの詳細を見ると、スイッチにはCherry MX2A Blackを採用。Geonの50gスプリングへの交換やルブ、フィルム加工といった丁寧なチューニングが施されています。プレートには「不必要な響きを抑えるため」として、あえて光沢のある面取りプレートではなく、標準的なアルミニウムプレートを選択している点が玄人好みのこだわりです。

こだわりのパーツ構成

さらに目を引くのが、KKB Dolch Cadetのキーキャップセットに組み合わされた、圧倒的な存在感を放つ「Big Ass Enter」キーです。はんだ付けPCBを使用し、フォーム類はボトムケース用のみに限定。Poronガスケットマウントによる打鍵感の調整など、音響特性と打鍵感の両立をストイックに追求した、見応えのある一台に仕上がっています。