Keychron B1 Pro (JIS)で発生していた「特定キーの入力抜け」問題、最新ファームウェアで解決へ
薄型でスタイリッシュなデザインが人気の「Keychron B1 Pro (JIS)」において、高速入力時に特定のキーが入力されないという不具合が報告されていましたが、最新のファームウェア更新によって解決することが分かりました。
報告された内容によると、この問題は「KYOU」と素早く打ち込んだ際に最後の「U」が抜けるなど、特定の3キーをほぼ同時に押した際に発生する現象です。「UGH」「DFG」「KJH」といった組み合わせのほか、左Shiftキーと「YU」を組み合わせた場合などにも同様の症状が見られていました。

この入力抜け問題に対しては、ファームウェアを「V1.0.5」以降にアップデートすることでほぼ解消されるとのことです。
Keychronの製品はVIAなどのカスタマイズ性が魅力ですが、入力の正確性はキーボードにとって最も重要な要素の一つです。もしお手元の個体で同様の症状に悩んでいるユーザーがいれば、まずは公式サイト等から最新のファームウェアを適用してみることを強くおすすめします。