「Rainy75」に「GMK Red Samurai」を換装!打鍵感の魅力とQMK非互換性に関する注意点
人気の高いアルミ製メカニカルキーボード「Rainy75」に、名作キーキャップ「GMK Red Samurai」を組み合わせたカスタマイズ事例が報告されました。スイッチにはHMX Violetリニア軸が採用されており、以前使用していたRoyal Kludge RK-M75からのアップグレードとして、その質感と打鍵体験に非常に満足しているとのことです。

特筆すべきは、本機のソフトウェア仕様に関する注意点です。一部で噂されているQMK互換性については否定されており、実際にはWobkey独自のVIA構成に限定されます。そのため、個別のLEDカスタマイズなど、QMK/VIAのフル機能を期待するユーザーは注意が必要です。

現在、Rainy75本体は品薄状態が続いていますが、Dropで販売されているGMK Red Samuraiは依然として入手可能です。アルミ筐体の重厚感と、伝統的な和の色彩を纏ったキーキャップの組み合わせは、デスクセットアップに強烈な個性を与えてくれます。