理想の執筆環境を求めて。作家が設計した無線分割40%キーボード「indite」


作家の藤春都氏が、長時間の執筆作業に伴う身体への負担を軽減すべく、理想のタイピング環境を求めて自ら設計した無線分割キーボード「indite」の開発記録を公開しました。

「indite」は、古典英語で「書き記す」という意味を持つ約40%レイアウトのキーボードです。数年にわたり、設計・試作・実用のサイクルを繰り返した末に辿り着いたこの一台には、まさに「書くこと」に特化した道具としてのこだわりが凝縮されています。

自作キーボード indite

記事内では、高機能なデスクチェアやDIYデスクといった環境整備の延長線上で自作キーボードの世界(沼)に足を踏み入れた経緯や、自分にとっての「使いやすさ」を追求する設計思想が綴られています。単に既製品を組み立てるだけでなく、自分専用の道具をゼロから形にする自作キーボードの奥深さと、創作を支える相棒への愛着が感じられる内容となっています。