be quiet! のキーボード「Dark Mount」をカスタマイズ、ノースフェイスLEDと打鍵感の両立


ドイツのPCパーツメーカー be quiet! が展開するキーボード「Dark Mount」のカスタマイズ事例が報告されました。投稿者は、近年のトレンドとは対照的に、バックライトの透過性が高く印字が見やすい「ノースフェイス(北向き)LED」を求めてこのモデルを選択。Keychron K10 Proからの乗り換えですが、トップ印字のキーキャップとの相性の良さを高く評価しています。

カスタマイズの核となるのはスイッチとキーキャップの交換です。スイッチは Gateron Brown に換装され、製品名通りの「静音性」よりも、かつての Cherry/Chicony 製キーボードのような馴染み深い打鍵感を優先した構成になっています。キーキャップには Carbon Miami PBT Double Shot(Cherryプロファイル)を採用し、デフォルトのブラックパーツを活かしつつ、鮮やかなアクセントを加えています。専用のメディアドックやカスタマイズ可能なボタンなど、Dark Mount 本体の高いビルドクオリティと独自機能を活かした、実用的な一台に仕上がっています。

カスタマイズされた be quiet! Dark Mount