伝説の打鍵感が現代に:新型「Model F104」のファーストインプレッションが公開
IBMの伝説的なキーボード「Model F」を現代の技術で忠実に再現するプロジェクトから、フルサイズレイアウトを採用した「Model F104」のファーストインプレッションがRedditで公開され、注目を集めています。
Model Fは、静電容量無接点方式のバックリングスプリング(Buckling Spring)機構を採用しており、その独特かつ極上の打鍵感から、今なお多くのキーボード愛好家にとっての「聖杯」の一つとされています。今回投稿されたF104は、その伝統的な打鍵体験を現代のデスク環境で利用可能にするファン待望のモデルです。

投稿者によれば、製品のビルドクオリティは非常に高く、初期の感想として非常にポジティブな手応えを得ているとのことです。

数週間以内には、より詳細な使用感や内部構造に踏み込んだフルレビューも予定されています。ヴィンテージキーボードのファンだけでなく、妥協のないタクタイル感を求めるユーザーにとっても、この復刻プロジェクトの動向から目が離せません。