キーボードを「飾る」:増え続ける14台のコレクションと美しい収納への挑戦
「打鍵感」の追求から始まったキーボードの世界。気づけば手元には14台ものキーボードが並び、それに伴いキーキャップやキースイッチも増え続けていく……。多くのキーボード愛好家が直面するこの「増えすぎたコレクション」の整理と活用について、鳴海シロウ氏が自身の試行錯誤を綴っています。
1〜2台の頃とは異なり、14台という規模になると、単に使用するだけでなく「どこで使うか」「どう収納するか」といった管理が重要になります。空き箱の保管場所やメンテナンス道具の整理、さらにはより快適に使うための周辺ガジェットの選定など、キーボードライフを継続するための環境作りが必要不可欠です。
その中でも、鳴海氏が特に注目しているのが「キーボードを飾る(ディスプレイ)」ことです。YouTubeのデスクツアーなどで見かける、おしゃれに収納・展示されたキーボードたちにインスパイアされ、単なる入力デバイスを超えた「インテリアとしてのキーボード」の楽しみ方を模索しています。お気に入りのコレクションを美しく飾ることは、所有欲を満たすだけでなく、日々の作業のモチベーション維持にも繋がる大切な要素と言えるでしょう。
