ZSA Voyagerの代替になるか? 無線対応の分割キーボード「Toucan」が話題


Redditのr/ErgoMechKeyboardsにて、ZSAの人気モデル「Voyager」の代替として、Beekeebが販売する分割型キーボード「Toucan 36/42」を検討するユーザーのスレッドが注目を集めています。

投稿者は初めての分割キーボード購入にあたり、iPadやソフトウェアのインストールが制限された仕事用のWindows PCでの利用を想定しています。特にNeovimを用いたコーディングを主目的としており、Voyagerの価格面や有線のみという仕様に対し、より手頃でBluetooth接続が可能なToucanに魅力を感じているようです。

Toucanは36キーまたは42キーのレイアウトを選択できる超小型の分割キーボードで、無線(BLE)対応モデルが用意されている点が最大の特徴です。Voyagerは洗練されたデザインと専用の設定ツール(Oryx)で高い評価を得ていますが、iPadなどモバイル環境での利用や、デスクをスッキリさせたいユーザーにとって、無線対応のToucanは非常に強力な選択肢となります。

スレッド内では、外出先でのコーディング環境構築を目指すユーザーから、携帯性やバッテリー持ち、ZMKファームウェアの柔軟性など、実用面での期待が寄せられています。