Windows 11でUS配列キーボードがUK配列として認識される問題と対処法
Windows 11環境において、US配列のSteelSeries製キーボードが強制的にUK(イギリス)配列として認識されてしまうというトラブルが報告されています。
投稿者は、以前使用していたUK配列の「Apex 7」からUS配列のモデルに移行した際、OS側で配列の設定を変更しても反映されないという問題に直面しています。特に「@」記号などの記号配置が異なるため、タイピングに大きな支障が出ているとのことです。

このような問題は、Windowsの言語設定や入力メソッドの設定が複雑に絡み合っている場合に発生しやすく、メーカー独自の制御ソフト(SteelSeries GGなど)の設定とOS側の設定が競合している可能性もあります。
同様の症状が発生した場合は、Windowsの「時刻と言語」設定から「言語と地域」を確認し、使用している言語のオプション内にある「ハードウェア キーボード レイアウト」を正しく「英語キーボード (101/102キー)」に変更して再起動を試みることが一般的な解決策となります。