Rust製「RMK Firmware」で日本語キーボード対応に挑戦:設定手順と現在の課題
技術コミュニティ「Zenn」にて、QMKやZMKに代わるRust製の新興ファームウェア「RMK Firmware」を使用し、日本語(JIS)キーボードの対応を試みた備忘録が公開されています。

RMKはGUI設定ツール「Vial」のサポートやBLE(Bluetooth Low Energy)対応を特徴とするモダンなファームウェアです。本記事では、OS側で正しく日本語配列として認識させるためのキーコードマッピングの工夫や、keyboard.tomlを用いた設定手法について詳しく解説されています。
一方で、RMKはまだ発展途上の段階にあり、複雑なマトリックス構成(ダブルマトリックス等)の実装やローカル環境でのビルドにおいて一部の機能制限といった課題に直面したことも率直に綴られています。
Rust言語に関心がある方や、C言語ベースのQMK以外の選択肢を探している自作キーボード愛好家にとって、今後の発展が期待されるファームウェアの貴重な検証レポートとなっています。ぜひ元記事で詳細な技術アプローチをご確認ください。