Ergodoxのキーキャップを「本革」でカスタム、極上の打ち心地を実現したユーザーが登場
長年キーボードの快適性を追求してきたユーザーが、エルゴノミクスキーボード「Ergodox」のキーキャップ表面に本革を貼り付けるという、独創的なカスタムを披露しました。このユーザーは、Ergodoxへの移行やColemak配列の採用、Oリングによる静音化などを経て、最終的に指先が触れる「素材」のカスタマイズに辿り着いたようです。
本革を貼ることで、プラスチック特有の質感から「パルプ紙の上でタイピングしているような」独特の触感へと変化したとのこと。懸念される打鍵時の「スポンジ感」はなく、タイピング速度にも悪影響はないとしています。また、革素材ならではの適度なグリップ力により、指の脂や汗による滑りが解消され、全体として非常にラグジュアリーな使用感を実現しています。


見た目の重厚感だけでなく、実用面でも高い満足感を得ているというこのカスタム。理想の打鍵感を追求するキーボード愛好家にとって、新たな可能性を示すインスピレーションとなるかもしれません。