究極の機能美:Raw仕上げの「F1-40 722 Planck」にGMK Godspeedを装着
Redditのr/MechanicalKeyboardsにて、ミニマルな美しさが際立つカスタムキーボード「F1-40 722 Raw Planck」のビルドが公開されました。
このビルドの最大の特徴は、アルミニウムの質感をありのままに活かした「Raw(無垢)」仕上げのケースです。金属特有の鈍い輝きと重厚感を持つこのケースに、NASAの宇宙開発計画をオマージュした名作キーキャップ「GMK Godspeed」を組み合わせています。ブルーとクリーム、イエローのアクセントが、無機質なシルバーの筐体にクラシックかつ知的な印象を添えています。

レイアウトには40%サイズのPlanck(オーソリニア)を採用しており、格子状に並んだキー配置がコンパクトな筐体の機能美をさらに強調しています。装飾を削ぎ落とした「Raw」仕上げは、使い込むほどに表面の風合いが変化する経年変化も楽しみの一つです。

自作キーボード愛好家の中でも、特に「素材感」と「レイアウトの密度」にこだわるユーザーにとって、非常にインスピレーションを刺激される一台と言えるでしょう。シンプルながらも確かな存在感を放つ、洗練されたセットアップです。