日本語配列・ロープロ・96%・PBTを網羅した待望の一台:「Keychron K17 Max」レビュー紹介
2026年1月に登場したKeychronの新モデル「Keychron K17 Max」のレビュー記事がnoteにて公開されています。
本機最大の魅力は、「日本語配列(JIS)」「ロープロファイル」「テンキー付きの96%レイアウト」「PBT素材のキーキャップ」という4つの要素をすべて網羅している点です。個々のスペックは珍しくないものの、これらを一つのキーボードで実現している製品は現状非常に少なく、まさに「神」スペックと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

執筆者のとうま氏によると、本来は2025年9月の発売予定から延期を経てのリリースだったとのこと。待望の到着までにHHKBの打鍵感に指が慣れきってしまったという、キーボード愛好家ならではのユーモアを交えた「秒速5センチメートル」的な少し切ない語り口でレビューが展開されています。
省スペース性を保ちながら実務に必須のテンキーを備え、さらにロープロファイルで疲労を軽減したいというワーカーにとって、非常に有力な選択肢となる一台です。気になるデザインの詳細や実際の使用感については、ぜひ元記事をチェックしてみてください。