Corne 4.1に「ペット」を!QMK OLEDでRoboEyesプロジェクトを再現する試み
自作キーボード「Corne 4.1」の小さなOLEDディスプレイに、豊かな表情を持つ「ペット」を住まわせようとする非常に興味深いプロジェクトが話題になっています。
RedditユーザーのOk-Stay3165氏は、もともとArduino向けに公開されていたオープンソースの「RoboEyes」プロジェクトを、QMKファームウェアへと移植する作業を進めています。このプロジェクトの最終的な目標は、RP2040コントローラーの性能を活かして、ディスプレイ上に「たまごっち」のようなインタラクティブな要素や表情を実装することにあります。

自作キーボードにおけるOLEDは、通常レイヤーや打鍵数(WPM)を表示するために使用されますが、このように「遊び心」を追求するカスタマイズはコミュニティ内で高く評価されています。特に、高機能なRP2040であれば、より複雑なアニメーションやロジックの動作が可能です。自分のキーボードに「魂」を吹き込むようなこの試みが、今後どのように進化していくのか注目が集まります。
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