Drop DCX SolarizedとEmeraldをミックスしたKeychron K10 HEのカスタムビルド


Keychron K10 HEをベースに、Drop製のDCX SolarizedとDCX Emeraldキーキャップを巧みに組み合わせたユニークなカスタム事例が公開されました。

投稿者は、当初オフィス用として購入したものの「ゲーミングデバイス感」が強く、しばらく使用していなかったKeychron K10をアップグレード。Dropのセールをきっかけに、2種類のキーキャップセットを半分ずつ使用する「フランケンシュタイン・セットアップ」を試みたとのことです。

カスタムされたKeychron K10 HE

Solarizedの落ち着いたベースカラーに、Emeraldの鮮やかなグリーンがアクセントとして映える構成となっています。投稿者によると、Emeraldセットの「白」がSolarizedの白と完全に一致しないため、矢印キーなどのアクセント配置にはまだ検討の余地があるようですが、既製品にはない独特の個性が光る一台に仕上がっています。

高品質なDCXプロファイルを採用しつつ、異なるセットをミックスして自分だけのカラーリングを追求する、カスタムキーボードならではの楽しみ方が感じられる投稿です。