Neo60の圧倒的コストパフォーマンス:4年前とは別世界の「良コスパ」ビルドを紐解く


自作キーボード界隈で高い評価を得ているブランド「Neo」が、再びその圧倒的なコストパフォーマンスで注目を集めています。Redditに投稿されたビルド紹介では、数年ぶりに趣味に戻ってきたユーザーが、現在の市場における価格と品質の劇的な進化に驚きを隠せない様子で「Neo60」の完成度を讃えています。

今回のビルドでは、落ち着いた色合いの「GMK Earth Tones」が採用されました。キーボード本体のティールカラーと、キーキャップのアースカラーが見事に調和しており、銅製のウェイト(Copper weight)が背面から高級感を演出しています。

Neo60とGMK Earth Tonesの美しい組み合わせ

内部スペックもこだわり抜かれており、スイッチには潤滑とフィルム加工を施した「Cherry MX Hyperglide Brown」を搭載。PP(ポリプロピレン)プレートを組み合わせることで、独特の柔らかい打鍵感を目指しています。スタビライザーには「TX Clip-in Rev.3」を採用し、細部まで妥協のない構成となっています。

質感の高い背面ウェイトのディテール

かつては高額な投資が必要だったクオリティが、現在では非常に手頃な価格で手に入るようになったことを象徴する、初心者からベテランまで参考になるビルド事例と言えるでしょう。