エルゴノミクスを追求:GRIN風レイアウトの分割型40%キーボード「PISIC」


Youngmin Lee氏が設計した「PISIC」は、42〜44キーを備えた分割型の自作キーボードです。最大の特徴は、そのユニークな「GRIN」風のカーブドレイアウトにあります。

PISICの外観

このレイアウトは、指の自然な動きに合わせてキーが曲線状に配置されており、タイピング時における手首や指への負担を軽減する設計となっています。分割型であるため、ユーザーの肩幅やデスク環境に合わせて左右のユニットを自由に配置でき、よりリラックスした姿勢でのタイピングを可能にします。

40%という非常にコンパクトなフォームファクタながら、親指キーを活用したレイヤー切り替えを駆使することで、フルサイズキーボードに引けを取らない実用性を確保しています。人間工学に基づいたエルゴノミクスと、デスクを広く使えるミニマリズムを両立させたいユーザーにとって、PISICは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

設計のこだわりや詳細な仕様については、元記事のリンクよりご確認ください。