アルミ無垢の重厚感とソリッドな打鍵感:Athena 1800のビルド事例
Redditのr/MechanicalKeyboardsにて、無垢のアルミニウム(Raw Aluminum)仕上げが美しい「Athena 1800」のビルド事例が共有されています。投稿者にとって「これまでで一番のお気に入り」と高く評価されている完成度の高い一台です。
今回のビルドでは、スイッチに滑らかな打鍵感と重厚な音で定評のある「Gateron Oil King」、キーキャップに「PBTFans Spark R3」、そしてプレートには「FR4」が採用されています。

打鍵感やサウンドの面でも非常に優れているとのこと。特に、以前使用していた「Odin V2」(スプリットPCB+ポリカーボネートプレート)の弾力のあるバウンシーな感触と比較し、Athena 1800とFR4プレートの組み合わせによる「プレートのしなり(フレックス)が少なく、ソリッドな底打ち感」が好まれているようです。

実物で見る無垢のアルミ仕上げの質感は格別と語られており、しっかりとしたタイピング感を求める方や、金属本来の無骨な美しさを楽しみたい方にとって、今後のパーツ選びの参考になる魅力的な構成と言えます。