CornixLPに最適なスイッチを求めて:Aloeスイッチの打鍵感を目指した試行錯誤
CornixLPのスイッチ選びにおける、こだわりと試行錯誤の様子が綴られています。筆者はNuPhy Air60で使用している「Aloeスイッチ」の、押し込んだ重さよりも戻りの軽さが際立つ独特の打鍵感を理想としており、その感覚をCornixLPでも再現しようとしています。
具体的には、乾いた感触で「カツン」と底打ちでき、指を離した際の押し返し(反発)が少ない特性を重視。この理想のフィーリングを求めて、以下の5種類のスイッチを新たに入手し、検証を行っています。
- lofree surfer
- lofree void
- lofree heads
- Kailh Deep Sea Silent Island Pink Mini
- Kailh Silent Purple
これまでに試したいくつかのスイッチでは、自身のイメージと僅かに異なる点があったことから、今回のアップデートでより自分好みの「Aloeスイッチに近い感覚」を追求。ロープロファイルキーボードにおける打鍵感への深いこだわりが感じられる内容となっています。
