「キーボードを背負う男」の新たな挑戦:木製ハンドメイドキーボード「Puszle」完成への物語が始動


自作キーボード界隈で「8キロのキーボードを背負う男」として異彩を放つt-miyajima(みやじま)氏が、新作キーボード「Puszle」の完成を報告し、その制作過程を綴る連載記事をスタートさせました。

「Puszle」は、木材から丁寧に削り出されたハンドメイドのキーボードです。2026年3月の完成までに、作者の膨大な体力と時間が惜しみなく注ぎ込まれました。単に「作って売る」だけでなく、完成に至るまでの情熱的なドラマを共有したいという思いから、今回の連載が企画されています。

制作されたPuszleキーボードのイメージ

連載では、会社を辞めてまで8キロのキーボードを作った過去や、専用の作業場として倉庫の2階を借りたエピソードなど、驚きの開発秘話が明かされる予定です。独自のこだわりが詰まった「Puszle」がどのような背景で生まれたのか、今後の更新から目が離せません。