文系大学生が挑む自作キーボード!トラックボール一体型「Keyball 61」製作記
普段はセキュリティ診断やバグバウンティといったソフトウェア領域で活動する文系大学2年生が、ハードウェア工作の第一歩として「Keyball 61」の自作に挑戦した記録です。
Keyball 61は、左右分離型のエルゴノミクス配列に大径のトラックボール操作を統合した、自作キーボード愛好家の間で絶大な支持を得ているモデルです。著者は、半田ごてを握るのも初めてという状態から製作をスタート。ダイオードの取り付けやLEDの半田付けといった、初心者には難易度の高い工程を経て、左右の通信確認やトラックボールの動作チェックに至るまでのプロセスを詳細に紹介しています。

「文系だから」「工作が苦手だから」と諦めかけている方にとって、実際に動くデバイスを自らの手で作り上げる喜びや、完成後の操作性の高さについて語られた本記事は、自作キーボードの世界へ踏み出す最高の後押しとなるでしょう。
