Windowsキーが効かない?同僚のキーボード修理を請け負ったら意外な結末に


Redditのキーボードコミュニティで、あるユーザーが投稿した「同僚のキーボード修理」にまつわる微笑ましいエピソードが話題になっています。

テックショップに勤める投稿者は、同僚から「Windowsキーが反応しなくなったキーボードがある」という相談を受けました。対象の製品はCorsair K70 Proという約150ドルの高級モデル。同僚はこれを「ジャンク品」として諦めかけており、キーボード愛好家である投稿者は、スイッチの交換やホットスワップ化まで視野に入れて修理を買って出ました。

しかし、実際に現物をチェックしてみると、故障ではなく単に「Windowsロック機能」がオンになっていただけという意外な結末でした。さらに驚くべきことに、その同僚は以前にも全く同じ理由でキーボードが壊れたと思い込み、別の個体をお蔵入りさせていたそうです。

「本格的な修理を始める前に動作テストをして本当に良かった」と投稿者は語っています。キーボードの不調を感じた際は、物理的な故障を疑う前に、まず基本的なロック機能の設定を確認してみるのが賢明かもしれません。

相談を受けたCorsair K70 Pro