初めてのアリス配列!紫色の「MonsGeek M6」を使用したビルド事例
海外のキーボードコミュニティRedditにて、初めてアリス(Alice)配列に挑戦したユーザーによる、美しく実用的なビルド事例が共有されました。
ベースとして選択されたのは、手頃な価格ながら重厚感のあるアルミニウムケースを採用した紫色の「MonsGeek M6」です。投稿者によると、標準で付属しているスタビライザーの品質も非常に良好で、そのまま使用しても満足のいくものだったとのことです。

キースイッチには滑らかな打鍵感で人気の高い「クリーミーイエロースイッチ」を搭載。キーキャップには、ブラックとピンクのコントラストが目を引くAkko製のPBTキーキャップが組み合わされています。紫色のケースと見事にマッチしており、デスク上で際立つ魅力的な仕上がりとなっています。
内部のチューニングとして、フォームの追加や基板へのテープMod(Tape Mod)も施されていますが、今回の組み合わせにおいては音に対する劇的な変化は感じられなかったとの率直な感想も述べられています。
人間工学に基づいた独特のハの字型レイアウトを持つアリス配列は、導入を躊躇するユーザーも多いですが、実際に使用してみると「非常に使い心地が良く、見た目も素晴らしい」と絶賛されています。これからアリス配列のキーボードを組んでみたいと考えている方にとって、パーツ構成やカラーコーディネートの参考になる素晴らしい作例と言えるでしょう。