左側テンキーが光る「Southpaw」の魅力:AEBoards EXT65v2 ビルド紹介
自作キーボード界隈で根強い人気を誇る「Southpaw(サウスポー)」レイアウト。テンキーを左側に配置することで、マウスの操作スペースを広く確保しながら、数値入力の利便性を維持できるのが最大の特徴です。
今回Redditで注目を集めたのは、AEBoardsの「EXT65v2」を使用したカスタムビルドです。落ち着いた「Samurai Blue」カラーのアルミケースに、メンテナンス性の高いホットスワップ対応PCBを組み込んでいます。

内部構成にもこだわりが見られ、スイッチには「DuRock Blue Lotus」を、スタビライザーには評価の高い「AEBoards Staebies v2」を採用。さらにRunjrx製のフォームを挿入することで、打鍵音の響きを緻密にチューニングしています。
キーキャップはAliexpressで購入したものをミックスして使用しているとのことですが、深いブルーの筐体と見事に調和しています。ハイエンドパーツとコストパフォーマンスの良い周辺パーツを組み合わせ、実用性と審美性を両立させた理想的なSouthpawビルドと言えるでしょう。