洗練されたデザインと高いカスタマイズ性を両立したキーボード「Hermes」のGBが残り1週間で終了


ミニマルで洗練されたデザインが特徴のカスタムキーボード「Hermes」のグループバイ(GB)が、いよいよ最終週に突入しました。本プロジェクトの終了日は4月4日が予定されています。

Hermesはトップマウント方式を採用しており、前高17.6mmという低めの設計と7度のタイピング角度により、快適な打鍵感を実現しています。また、アクセントプレート、バッジ、ウェイトを交換可能な設計になっており、ユーザーの好みに合わせたビジュアルのカスタマイズを楽しめるのが大きな魅力です。

Hermes Keyboard Preview

PCBについては、1.6mm厚のホットスワップ対応(標準レイアウトおよびサウスポーレイアウト)のほか、打鍵感にこだわるユーザー向けの半田付け用オプションも用意されています。さらにQMKおよびVIAをサポートしており、オープンソースでのキーマップ変更が可能です。

Hermes Design Detail

価格は140ドルからとなっており、出荷は2026年第3四半期の初旬から中旬を予定しています。Keyboard Dadによる最新のサウンドテスト動画やプロフェッショナルな写真も追加で公開されていますので、購入を検討されている方はこの機会にぜひチェックしてみてください。

Hermes Color Variations