Melgeek Made68 Ultra V2が登場:フロスト加工の美しさと「クリーミー」な打鍵音が話題
Melgeekの新作キーボード「Made68 Ultra V2」の開封レビューがRedditに投稿され、その洗練されたデザインと独特の打鍵音が注目を集めています。
今回投稿されたのは「Frosted White(フロスト・ホワイト)」モデルです。ケースには半透明のフロスト加工が施されており、ライティングをオフにした状態でも非常にクリーンでミニマルな印象を与えます。しかし、ひとたびRGBライティングを点灯させると、前作からの大きな進化を感じさせる鮮やかなイルミネーションがデスクを彩ります。

また、投稿者が特に強調しているのがその「打鍵音」です。小石がぶつかり合うような音(Pebbly)と、指の関節を鳴らすような音の中間と表現されており、非常に「クリーミー」な感触とのこと。打鍵感と聴覚的な満足感を高い次元で両立させた、Melgeekらしい仕上がりになっているようです。

新世代の磁気軸キーボードとしても期待されるMade68シリーズの最新作。ビルドクオリティの高さと、開封直後から感じられる製品の完成度は、多くのキーボードファンにとって魅力的な選択肢となりそうです。