パティナ加工が光る逸品:緑の「Manta」とGMK Oliveを組み合わせた究極のビルド
著名なキーボード愛好家であるalexotos氏が、自身も設計に携わったカスタムキーボード「Manta」のビルドを公開しました。今回の主役は、工場出荷時から美しいパティナ(古色)加工が施されたグリーンカラーの筐体です。
この筐体に合わせるキーキャップとして選ばれたのは、落ち着いた色合いで根強い人気を誇る「GMK Olive」。深みのあるグリーンの筐体とオリーブカラーのキーキャップが見事な調和を見せており、工芸品のような気品を漂わせています。

内部構成にも抜かりはなく、スイッチにはTTC x PTのコラボレーションスイッチを採用。alexotos氏は「Bowl氏と共にこのデザインコンセプトを実現できたことは一生の経験になった」と語っており、現在は自身でも火を用いたパティナ加工の技術を磨いているとのことです。

Redditでは、その統一感のある色彩設計と素材の質感を生かしたビルドに対して、多くのコミュニティメンバーから称賛の声が寄せられています。細部までこだわり抜かれた、まさにハイエンドなカスタムキーボードの魅力を体現した一台と言えるでしょう。