爽やかなライトブルーが映える「KBDfans Agar」ビルド:GMK Honorとの美しい調和
KBDfansの「Agar」ライトブルーモデルを使用した、清涼感あふれるカスタムキーボードのビルド紹介です。
今回のビルドでは、GMK Honor(Light Base)の冷涼な色合いに合わせるため、あえてミュートで寒色系のルックが追求されました。淡いブルーのケースとBlack on White(白地に黒文字)のキーキャップの組み合わせは、かつて人気を博した「Ramune 60」を彷彿とさせる仕上がりとなっています。

内部構成にもこだわりが見られ、スイッチにはCherry MX2Aを採用。ルブ(潤滑)やフィルム、50g 18mmのスプリングへの交換が施されています。スタビライザーにはTypeplusを使用し、打鍵音の調整のために薄いケースフォーム1枚のみを挿入。プレートフォームやPEフォームを使用しないことで、スイッチ本来の個性を活かした打鍵感を実現しています。

オーナーはこの仕上がりに非常に満足しており、「もっと早くMX Black(MX2A)を試すべきだった」と語っています。シンプルながらも洗練された、カラーコーディネートの参考になる一台です。