[ビルド紹介] Neo 80とKKB Nichirinが織りなす洗練された佇まい


Redditのキーボードコミュニティより、QwertyKeysのサブブランド「Neo」が手掛ける人気TKLキーボード「Neo 80」のカスタマイズモデル(Neo 80cu)の美しいビルドが公開されました。

今回のビルドでは、落ち着きのある「トープグレー(Taupe grey)」のケースを採用。内部パーツには真鍮(Brass)製のベースパーツと、背面にはシルバーのステンレス鏡面ウェイト(Silver SS mirror weight)を組み合わせることで、シンプルながらも素材のコントラストが際立つ、重厚感溢れる仕上がりとなっています。

Neo 80cu ビルド全体像

キーキャップには、KeyKobo製の「KKB Nichirin」が装着されています。このセット特有の深みのある配色が、トープグレーのケースカラーと絶妙に調和しており、デスクの上で圧倒的な存在感を放っています。

KKB Nichirin キーキャップの細部

Neo 80はその優れた打鍵感と高いカスタマイズ性で定評がありますが、素材やカラーのコーディネート次第でここまで洗練された表情を見せるという、自作キーボードの醍醐味を感じさせる素晴らしい作例です。

背面の鏡面ウェイト