メカニカルキーボードのノブを「MXRノブ」化!Craftsman氏が3Dプリンター用STLデータを無料公開


メカニカルキーボードに搭載されているロータリーエンコーダー(EC11)のノブを、エフェクターでおなじみの「MXRノブ」風にカスタマイズするためのSTLデータが、Craftsman氏によって公開されました。

このプロジェクトは、ギターエフェクターなどで使われるJim Dunlop製のラバーキャップを装着することを前提とした「Jim DunlopラバーキャップMOD」の一環です。公開されたデータには、シャフトの形状に合わせて調整された4種類のSTLファイルが同梱されており、手持ちのキーボードに合わせて最適なものを選択して3Dプリントすることが可能です。

MXRノブ化の様子

最近のメカニカルキーボードではノブを搭載したモデルが増えていますが、質感や操作性を自分好みに変更したいユーザーにとって、このMODは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。3Dプリンターをお持ちの方は、ぜひデータをダウンロードして自分だけのカスタムノブを製作してみてはいかがでしょうか。