曲線美が際立つカスタムキーボード「Agar」のビルドログ:造形美と重量感の融合


長年メカニカルキーボードを愛好し、数多くのビルドを経験してきたユーザーが、その圧倒的な造形美に感銘を受けたという「Agar」のビルドログが公開されました。このキーボードの最大の特徴は、他に類を見ない優美な曲線デザイン、精緻なマシニング加工、そして手に取った瞬間に伝わる重量感にあります。

Agar キーボードの全体像

投稿者によると、打鍵音の面では必ずしも所有する中で最高というわけではないものの、それを補って余りある外観の素晴らしさと、唯一無二の形状が際立っているとのこと。また、本体だけでなく製品が収められているパッケージに至るまで非常に美しく、開封体験から所有欲を満たしてくれる一品となっています。

Agar の曲線美と加工の質感

今回のビルド構成は、スイッチに「G One」、プレートにはアルミプレートを採用。ケースフォームのみを追加したシンプルな内部構造に、キーキャップは「Lelelab München Schwartz」を組み合わせています。機能性以上に、プロダクトとしての美しさを追求した、まさに「シンプルに美しい」キーボードと言えるでしょう。

キーキャップとの組み合わせ