驚異の薄さ5.8mm!42キー分割キーボード「Kambala」が登場
Kambalaは、PG1316Sスイッチを採用した42キー構成の超薄型分割自作キーボードです。その最大の特徴は驚異的な薄さにあり、デスクからの高さはわずか5.8mm(厚手のキャップとネジ頭を含めても6.6mm)という、極限まで低さを追求した設計になっています。

スペック面では、nice!nano v2互換コントローラーを搭載し、ファームウェアはZMKをサポートしています。110mAhのバッテリーを内蔵しており、ワイヤレスでの運用が可能です。基板上には4つのステータスLEDが配置されており、ロゴの「魚の目」の部分が充電インジケーターとして機能するという、遊び心のあるデザインも魅力の一つです。

また、基板の裏面には薄い滑り止めシリコンシートが貼られており、これほど薄く軽量ながらもデスク上で安定してタイピングを行うことができます。さらに、キーボードのデザインに合わせた特製のキーホルダーも制作されており、製作者のこだわりが細部まで感じられるプロジェクトとなっています。
